葬儀までに遺影写真は間に合う?急ぎのときの作り方と時間の目安

葬儀の日取りが決まって、遺影写真がまだ手元にない。

ご家族を送る準備のなかで、いちばん時間に追われるのがこの遺影写真ではないかと思います。祭壇も料理も葬儀社さんが整えてくれますが、写真だけは、ご家族にしか選べません。

この記事では、葬儀までの時間が限られている方に向けて、遺影写真がいつまでに・どうすれば間に合うのかを、順を追ってご説明します。

最短で、その日のうちにデータをお渡しできます

フォトリバイブでは、データのみのプラン(¥8,800)にお申し込みいただき、写真データをお送りいただいた場合、同じ日のうちに高解像度のJPGデータを納品できます。

データでお渡しした遺影は、そのまま葬儀社さんにお渡しいただけば、祭壇用の引き伸ばしは葬儀社さんの側で印刷してもらえるのが一般的です。額入りのプリントを当方から発送する場合は写真確認後3〜5営業日が目安になりますので、葬儀に間に合わせるなら「データで受け取って、印刷は葬儀社さんへ」という流れがいちばん確実です。

お申し込みのときに「至急」とお知らせください

お急ぎの場合は、お申し込みの際に「至急・葬儀まで○時間」とひとことお書き添えください。可能な限り優先してお作りします。

ご用意いただくものは、写真が1枚あれば十分です。お申し込み後にご案内するフォームからアップロードいただくか、スキャンデータのメール添付でも受け付けています。スマートフォンで撮った写真も、そのままお送りいただけます。

「この写真しかない」で、大丈夫です

急なことですから、遺影のために撮った写真など、ふつうはありません。旅行のスナップ、家族の集まりの一枚、少し昔の写真。手元にあるその写真で構いません。

普段着で写っている写真は、喪服・スーツ・和装への着せ替えができます。背景も、白無地や薄グレーなど遺影に適したものへ変更できます。お顔がはっきり写っている写真を選んでいただければ、あとはこちらで整えます。

どの写真がよいか迷ったときは、候補を複数お送りいただいても構いません。写真選びの考え方はこちらの記事にまとめています。

時間の流れの目安

お急ぎの場合の流れは、次のようになります。

  1. お申し込みフォームから「データのみプラン」を選び、「至急」とお知らせいただく
  2. 写真をアップロード(スマホからそのままで大丈夫です)
  3. 仕上がりをメールでご確認いただく(修正は2回までお受けします)
  4. 高解像度データを納品。葬儀社さんへお渡しください

オンラインで完結しますので、地域は問いません。北海道から沖縄まで、全国どちらからでもご注文いただけます。

まずは写真をお送りください

時間が限られているときほど、「この写真で作れるのか」を確かめるところから始めるのが早道です。まずはお手元の写真をフォームからお送りください。拝見したうえで、間に合う進め方をご案内します。

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